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世田谷・松陰神社の時代祭

初めて行ってきました

まさに松陰先生の祥月命日にあたる10月27日。
松陰神社前駅を出て商店街に入ると、こんな横断幕。
ワクワクしますね!
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鳥居の前に、萩大志館のブースがあります。
この肖像群の前に、「幕末志士人気ランキング」の
投票コーナーもあり。
お祭り終了後に聞いた話。2日間で、高杉晋作が堂々の
第一位だったそうです。
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さて、まずは松陰先生のお墓参りです。
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先生のお墓は立派なお花が供えられていました。
また徳川家から送られた灯籠というのがあるんです。
後年、お詫びのしるしに、ということで贈られたのです。
写真を撮り忘れました 
皆様が行く機会がありましたら、ぜひ探してみてください。
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そして、いよいよお楽しみの幕末劇。
今回は松陰先生が江戸送りになるところの
ハイライトシーンです。
この高杉さん、雰囲気ありましたよ
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松陰先生も熱演でした
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萩から江戸まで護送される先生を、皆が見送る場面、
涙松の別れは小説でも泣けるところです。
先生は、小塚原で斬首された後、この若林の地に
高杉らに改葬されます。
泣ける〜 私だけかと思ったら、オーディエンスは
結構泣いていたそうです。それほど迫真の演技!
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舞台が終わった後の役者さんたちとのスナップ。
萩の観光パフォーマーのお二人、久坂玄瑞と入江九一。
今日はゴスロリ風でかわいいのにオドロキ
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神社ではお神酒を頂いたり、お買い物したり、
facebookのお友達との合流あり、楽しいひとときでした。
もちろん、お土産もチェック!
ノートとクリアファイルを買いました
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さて、今回東京に来た目的はもうひとつありました。
12月に行う、下関での「2017年晋作伝 キックオフミーティング」
この前段として、出演者の方々との打合せだったのです。
今年のイベントの締めくくりとして、12月8・9の土日に東行庵
(高杉晋作の墓所)と春帆楼で行う、ファンのためのイベント。
このブログを読んで頂いてる皆様にもぜひご参加頂きたいと
思います。 土曜日は講演会とパネルディスカッション。
そして日曜日は功山寺決起記念祭への参加と下関の高杉史跡観光。
いろんなサプライズを用意してお待ちしてます
お申し込み、お問い合わせはこちらです。
全国から集まる晋作ファンと共に、楽しい時間を
過ごしたいです。

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